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2019年10月の読書記録

10/29 教養としてのミイラ図巻 ミイラ学プロジェクト編著
10/26 薬指の標本 小川洋子 新潮文庫
10/23 宇宙兄弟34 小山宙哉 講談社
10/18 日本の仏教美術 守屋正彦 東京美術
10/14 東海道五十三次殺人事件 風野真知雄 実業之日本社
10/12 縄文の家殺人事件 風野真知雄 大和書房
10/10 日本の星 野尻抱影 中公文庫
10/05 ホンモノの日本語 金田一春彦 角川ソフィア文庫
10/02 生物学の歴史 アイザック・アシモフ 講談社学術文庫


今月は読んだ本が少なかったです。
頑張って小説書いてるからなんだけど・・・^^;

アザラシさんが紹介して下さった「薬指の標本」は、本当に不思議な話でした。
こういう職場があったら、どんなふうに標本が作られているのか、すごく気になってしまう。
今は同じく小池洋子さんの「猫を抱いて象と泳ぐ」を読んでます。

国立科学博物館でミイラ展が始まったので、ミイラの本が図書館から届いたのは
ベストなタイミングでした^^
そういえばエジプトでも新たにミイラが発見されたとニュースで見ました。
棺が本当に綺麗な状態で保たれていて感動。2020年に開館予定のエジプトの「大エジプト博物館」に展示されるみたいです。行きたいなあ〜。


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No title

『薬指の標本』読んでくださったのですね!
あの不思議な雰囲気はにはとにかく惹かれました。

『猫を抱いて象と泳ぐ』にも「ミイラ」が出てきますよね。
エジプトのミイラとは異なりますが。
是非楽しんでください!

アザラシさん

「猫を抱いて象と泳ぐ」 、昨日読み終わりました。
読み終わってタイトルの意味もわかりました。
ほんっと、美しい表現。しみじみ味わいましたよ。
ありがとうございます。
ミイラと主人公の展開も気になったのですが、あの二人はあのままでじゅうぶんだったのかもしれないですね。
切なかったですが(泣)
登場人物が皆切ない!!!でもそれで良いんだって思いました。
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蝉の声


そして雪解けの頃に

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