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醤油ラーメン


展覧会の帰りに寄ったラーメン屋さん。
コクのある醤油ラーメンです。
混雑していても、回転が速いので良く利用してます^^


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昔はコッテリ味噌ラーメンが大好きでしたが、最近は醤油ベースのラーメンを食べることが増えました。やっぱり歳のせいだろうか・・・と思っちゃいますが、それでも担担麺は大好きです!(笑)





今日は DELL パソコンのお姉さんと電話でやりとり。
Mac 派なのですが、数年ぶりに Windows PC を購入することに決めました。デスクトップ PC のスペックは、もう全然分からなくなってしまったので、お姉さんにいろいろ教えて貰って、手頃な値段のものを選びましたわ。

製品が届くのは 2 月中旬とのこと。
それが届いたら、在宅でできるお仕事を探そうと思っています^^





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キッチンカーがやってきた

今日は金曜日。
最近うちのマンションの敷地内に、週に2回、キッチンカーが来るようになりました。今日はその日です。

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試験的に運用して、好評なら続けるようです。
共働きで夕ご飯を作る時間がない家庭に、あたたかいゴハンをお届けというのがコンセプトのよう。今回はピザ屋さんでしたが、アジアン料理やハヤシライスのお店なども来るようです。

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一通り食べてみなくちゃだわ!(笑)

キッチンカー内で、ちゃんと窯焼きしてくれたピザ。

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私は熱々を食べられるけど、ダンナさんが帰ってきた頃には、ピザは冷えてるなあ(笑)

さ、ビール飲もうっと!
みなさま、良い週末を♪




三浦しをんさんの「のっけから失礼します」


1.5ヶ月くらいの割合で美容室に行きます。席に用意してくれているのは30代向けの「BAILA」と、40代向けの「STORY」というファッション雑誌。

席につき、「今日はカラーとトリートメントと・・・」と、美容師さんと予約内容を確認し、担当の美容師さんが準備をしているあいだに、まずは楽しみの「BAILA」を手に取ります。

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この雑誌の巻頭ページに、三浦しをんさんのエッセイが掲載されていて、これがクスっと笑える面白さ。美容室に来たら、まずこのエッセイを読むのが習慣になっています。


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エッセイのタイトルは「のっけから失礼します」です。
雑誌の巻頭ページにあるからだそうな(笑)
このエッセイが、単行本になって発売されました。5年分のエッセイですよ!


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先週美容室で読んだエッセイは、この単行本発売の際に書いた「まえがき」のことでした。月に一度の連載なので、外出しない筆者でも、ネタになる出来事に遭遇出来るペースだと、まえがきには書いてあるのですが、今月のエッセイでは、とうとうネタがなくなったこと、その理由について書かれていて、笑っちゃいましたよ ^m^


読みやすい文体と、ネタとして取り上げる話のセンスの良さ。
読んでいて楽しいです。
エッセイ集を買うことはほとんどないのですが、このエッセイ集は買って良かったです!!



今年初富士山

名古屋に来ております。

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新幹線の中から見た富士山。
ちょっと雲にかかっているけれど、肉眼では山頂も見えました^^
やっぱり富士山が見えると嬉しくなります(笑)

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名古屋で良く立ち寄る担担麺やさん。
個人的には花椒がすごーくきいた担担麺が好きなのですが、こちらの担担麺も美味しいですよー。

そうそう。書家さんから連絡が来て、
作品の掲載大歓迎!とのことだったので、今年の作品を載せますね。

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かっこいいでしょう!
文字ではなく、絵として見たとき、どんな風に見えるかな?^^
わたしは、いろんな人間が動いているように見えちゃったので、オリンピックを連想しちゃったのでした(笑)

今日の夜、東京に戻ります〜〜



六本木へ

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六本木にある国立新美術館に来ました。
知人の書家が、毎年この季節に作品を発表しているのです^^
今年も案内をもらったので行ってみました。

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わたし自身は「書」のことは、まるで分かりません。
達筆すぎて読めません〜って思っていたのですが、書家さんが「文字だと思って難しく考えず、いつも絵を見ているような感覚で見てもらえればいいですよ」と、鑑賞のヒントをくれました。

今回、その人の作品は「憶」でした。
太い筆で書いた一文字の大作。
それを遠くから眺めていたら、オリンピック競技をしている選手に見えました。記憶に残る良い東京オリンピックになるといいなあ〜なんて、そんなことを考えながら作品を観てました^^

写真は撮ってきたのですが、まだご本人にブログ掲載許可を貰ってないので、今回写真は載せません。なにせ手紙のやりとりだけなので、お返事をもらうのは当分先になるかも(笑)
もし掲載許可を貰えたら、あらためて載せます。

2年前の掲載OK作品はこんな感じ。「皿」という字が積みあげられて、かなり迫力のある作品でした。今回はシンプルに一文字の作品だったので、この作品とはまた違う雰囲気です。

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さて。鑑賞後はランチタイム。
駅に戻る途中のラーメン屋さんにしようかなーとも思ったのですが、なんかゆったりしたい気分だったので、美術館内の「ブラッスリー ポール・ボキューズ」にします。

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ポール・ボキューズ。銀座や代官山のお店は躊躇して入れませんが、美術館内だと入りやすい^^
グラスワインを貰って、お魚のランチです。

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白身魚の皮がパリパリで香ばしくて美味しかったです。
家だと、ここまで上手に皮は焼けないのよねえ(笑)

満足で帰宅。
今日の晩ご飯は控えめにしようっと。



シャトー・カロン・セギュール

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お正月に飲んだワイン。
知り合いのソムリエさんが送ってくれたシャトー・カロン・セギュール。
2007年のものです。

一度は飲んでみたい憧れのワインだったので嬉しいです。
なにせエチケットのデザインがハートで可愛いんだもの。

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深い深いルビー色。じっくり瓶熟成されているのが分かります。
とげとげしていない程よいタンニンと、口の中に広がる香りを楽しみました。

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自分で買える値段じゃないので、もう飲む機会はないかも(笑)
うしろに写ってるのはうちの猫w




本の一節

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年末年始に読んでいた本。
同郷の友達が衝撃を受けたから読んで!と、送ってくれました。1冊の本と出会い、その作者のことを調べていくうちに、謎が深まり、怪しい事象に巻き込まれて、そして成長していく少年の話です。かなり壮大な、そして壮絶な物語でした。

そのなかの一節、

「物語というのは、その書き手がなにかを語ろうとして、自分宛に書く手紙のようなものだ。書く以外の方法では、それが発見出来ないのだと、彼はそう言ってくれました」

なんか分かるな〜と、ジーンときてしまったので、覚え書きとして書いておこう。

****
MunehitoKiri さんが紹介してくださっていた「旅の時短スケッチ」も Amazon から届きました。
すごいなー。ほんっと、こんなふうに描けたら素敵!

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見ているだけでも楽しい本でした。
何回も読み返してしまいそうです^^

でも、わたしもスケッチにチャレンジしてみようかな(笑)




ルシファーのこと

三が日も過ぎ、そろそろお正月気分は抜けてきた頃でしょうか。
来週の月曜日からは、きっとみなさん通常営業なのですよね。わたしも月曜日にはハローワークに行って、求職活動再開の手続きをしてこないといけません。(入院中は失業保険給付延長の申請をしていたからw)

でもまだ今は、この時間から飲んで、良い気分で酔っ払っております♪
ダンナさんは仕事部屋にこもってお仕事してますが、わたしはワインを1本空け、次は何を飲もうかなーと冷蔵庫の前でニンマリ。

今日は「小説家になろう」で投稿を始めた小説のお話です。
タイトルは「屋根裏の堕天使」なのですが、これは単に恋愛&ファンタジーの作品のコンテスト(?)を見つけたので書いてみようと思った作品。未完でも良いってことなので、とりあえず投稿しちゃったんですよね^^;

ファンタジーというジャンルは大好きです。でも、世界観がしっかりしていないと、ただのご都合主義になってしまうので、自分で作品を完成させたことはありません。
私の中での巨匠は、やっぱりトールキン。「指輪物語」の作者です。
「指輪物語」の ”二つの塔” の章は自分の棺桶に入れて貰うつもりでいるくらい大好き。他にも入れて貰うつもりなのはあるけど、これはまた別の機会に^^

あとはローリングの「ハリー・ポッター」も、あの世界観はやっぱり凄いと思います。
日本だと小野不由美さんの十二国記が、最近やっと新作が出ましたよね。この作品大好きで読んでいたのですが、あまりにも続きが出なくて、内容もすっかり忘れてしまいました。空白期間が長すぎると無理!(笑)
読者もすっかり大人(オバサンです!w)になって、当時の感情のまま物語に入るということは出来なくなってしまいます(涙)

今回、恋愛&ファンタジーというテーマで話を投稿してみようと思ったのですが、勢い余って投稿した作品が本当にそのテーマになっているのかは正直謎です。
本当はファンタジーにはしたくないのですが、ちょっと変わった話でも良いって書いてあったので、なら OK かなーなんて思って書き始めました。

タイトルの堕天使、これはルシファーをイメージしてます。
でも、普通の人がイメージするようなルシファーではなく、19世紀に活躍したドイツの画家、フランツ・フォン・シュトゥックの作品にある「ルシファー」です。

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画像:MUSEYより

まだ2話しかUPしてないし、続きも年末年始に入ってしまったので1行も書いていないので詳しくは書けませんが、この作品を初めて見たとき、ルシファーのイメージからあまりにもかけ離れていたのでビックリしたんです。
普通の人間じゃん!!!って感じ(笑)

少しだけ充血したように見える目。
ロダンの「考える人」ではないけれど、なにか思案しているような表情。
ああ、ただ綺麗な宗教画よりも、ずっとずっと惹かれる〜〜〜って思いました。

この作品は日本には来日したことがないと思うので、もちろん実物は観たことがありません。
現在はブルガリアの国立外国美術館に所蔵されています。

これから投稿する物語では、この人物に外見が似た人を登場させようと思ってます(笑)
でもこの人が専門とするのは縄文時代!
えー、大丈夫なのかなあ????
自分でもその展開で果たして大丈夫なのか、ちゃんとファンタジーになるのか(いや、ならないと思う)甚だ不安ですが、もう投稿しちゃったので、完成させるように頑張りますww


・・・って書いてて不安になってきたorz...
本当は主人公である女の子は、別の作品で似たような設定で描くつもりだったんですよね・・・そっちはファンタジー要素は一切入らない現実世界の物語。でもこっちで取り上げちゃったから、なんとかまとめよう。。。なので、おそらくシビアなかんじの、なんちゃってファンタジーになる・・・と思われます。

ルシファーなどの闇に存在するもの関しては、ブログでまだ続きを書きます。
今日は酔っ払ってるので、ここでお終い^^


【屋根裏の堕天使】
https://syosetu.com/usernovelmanage/top/ncode/1540525/



今年最初の博物館

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上野の東京国立博物館。開館10分前に到着。
美術館&博物館巡りは、毎年、東京国立博物館からスタートです^^
年間パスポートを持ってるので月に2〜3回は来てます。

今年は即位礼正殿の儀で、天皇陛下が昇られた玉座「高御座」と、皇后さまの御座「御帳台」が公開されているので、すごい人でした。でもわたしはそっちの列には並ばず。
本館の国宝室にまっしぐら。

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長谷川等伯の松林図屏風。
特別展などでは撮影は禁止ですが、この季節、国宝室に展示されるときは撮影OKなの。

安土桃山時代の絵師です。
石川県の七尾の出身。この松林図屏風は七尾の浜辺にある松林を描いたものと言われています。
跡継ぎだった息子を亡くしてしまい、その不幸を乗り越えて描いた作品。

しっとりと湿気を含んだ空気をすごくすごく感じる作品で大好きです。
石川県に遊びに行ったとき、七尾まで足を伸ばして、長谷川等伯に思いを馳せてきました^^
でも一番印象に残っているのはお寿司屋さん(笑)
ほんっと美味しかったんです!^^
日本酒もカンカン飲んじゃいましたw


2019年はあまり旅行が出来なかったので、2020年は展覧会の作品を楽しみつつ、その土地に旅行もして、美味しいものを食べたいです ^m^




本年も宜しくお願いいたします

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あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

今年は10年ぶりに東京でお正月を過ごしております。
家の周りは人が居ません!(笑)
みんな実家に帰っているんだろうなーって思っています。いつもは子供たちの声がして賑やかな目の前の公園も、ひっそりしています。スカイツリーがポツンと寂しそうにたっているのが見えました。


明日は東京国立博物館に行ってきます^^
毎年この時期にだけ公開される長谷川等伯の松林図屏風を観ないと、わたしの一年は始まらないのです♪
楽しみです。


プロフィール

七迦寧巴

Author:七迦寧巴
七迦 寧巴(なか やすは)と申します。
北海道出身・東京在住です。
Kindle で小説を出版していますが、最近は「小説家になろう」に小説を投稿しています。

* 小説家になろう *
https://mypage.syosetu.com/1732250/

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