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2019年11月の読書記録

11/26 遺跡発掘師は笑わない 悪路王の右手 桑原水菜 角川
11/22 私の幽霊 ニーチェ女史の異界手帖 朱川湊人 実業之日本社
11/21 遺跡発掘師は笑わない まだれいなの十字架 桑原水菜 角川
11/11 遺跡発掘師は笑わない 出雲王のみささぎ 桑原水菜 角川
11/08 海底に眠る蒙古襲来 水中考古学の挑戦 池田榮史 吉川弘文館
11/03 遺跡発掘師は笑わない ほうらいの海翡翠 桑原水菜 角川
11/01 猫を抱いて象と泳ぐ 小川洋子 文春文庫


今月も、読んだ本は少なめ。
小川洋子さんと朱川湊人さんは、アザラシさんのオススメしてくれていた本です。
どちらも染みいるなあ〜。

小川さんの本は、とっても切ないけど、こういう展開こそこの物語にふさわしいと納得してしまう内容でした。
朱川さんの本は初めて読みましたが、モチーフが好み。
アザラシさんおすすめのベーシックインカムは、図書館で順番待ち。

今回、水中考古学関連の本を検索していて見つけたのが「遺跡発掘師は笑わない」シリーズ。
「遺跡発掘師」という、わたしの好きなキーワードがそのままタイトルになってるのだから、これは借りちゃいます(笑)

天皇はどこから来たのか、そして出雲大社、隠れキリシタン、アテルイ。
どれもこれも自分でも文献をいろいろ調べている内容。しかもキャラクターもイキイキしていて、これはやられたな。

ダンナさんと飲んでいるとき、その話をして、「こんな面白い本が先に出ていて、わたしがこういうネタを書いても二番煎じになっちゃうよ」と愚痴ると、人間の思考は似ているし、分野が近ければかぶってしまうのは仕方ないよ。そのなかでも寧巴にしか書けないものがあるんじゃないの? 思考は似ていても、今まで生きて経験してきたことは違うんだからと慰めてくれました(笑)

「海底に眠る蒙古襲来 水中考古学の挑戦」は、元軍船の引きあげに携わったご本人の著書。
日本における水中考古学の現状なども、とても参考になります。科研費を取る苦労とかもw
海底に沈んでいる元寇船が発見されたときのニュースは、今でも覚えてます。めちゃめちゃ興奮しましたわ^^






12月に総合病院での入院が決まってますが、頸動脈にソフトプラークが見つかり、ICUのある大学病院にまわされるかもしれないと、予定が宙ぶらりんになりました。でも先生方が相談をして、当初の予定通り総合病院での入院&手術に。
あと一週間。なるべく身体に良いものを食べて過ごします^^


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プロフィール

七迦寧巴

Author:七迦寧巴
七迦 寧巴(なか やすは)と申します。
北海道出身・東京在住です。
Kindle で小説を出版していますが、最近は「小説家になろう」に小説を投稿しています。

* 小説家になろう *
https://mypage.syosetu.com/1732250/

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