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ビリビリの担担麺

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年内食べ納めの担担麺^^
花椒たっぷりのビリビリ痺れる担担麺が大好きです。

写真は、浅草阿吽の担担麺。
本店は湯島なのですが、浅草店は行きやすいので、もっぱらここを利用してます。

帰りにお正月に飲む日本酒も買ってきました。
今回は術後だったので、ダンナさんの実家に帰省は時期をずらしました。
なので猫たちと家でまったり過ごします^^


******
2019年の記事はこれにて終了^^
みなさま、よいお年をお迎えください。

来年もどうぞ宜しくお願いいたします。


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2019年12月の読書記録

12/25 ドレの失楽園 ジョン・ミルトン/ギュスターヴ・ドレ 宝島社
12/24 あまんみきこセレクション2 あまんみきこ 三省堂
12/22 愛するということ エーリッヒ・フロム 紀伊國屋書店
12/19 風の影(上)カルロス・ルイス・サフォン 集英社文庫
12/18 奥尻島 宇苗満 本の泉社
12/18 ぼくらの町がきえた(新日本おはなしの本だな)小林陽子 新日本出版社
12/14 きつねのかみさま あまんみきこ
12/13 神社のいろは(続) 監修・神社本庁 扶桑社
12/13 神社のいろは 監修・神社本庁 扶桑社
12/13 日本動物民族誌 中村禎里 海鳴社
12/13 神さまに選ばれた動物図鑑 神宮館
12/13 きつねの童子-安倍晴明伝 堀切リエ 子どもの未来社
12/12 時の迷路-恐竜時代から江戸時代まで 香川元太郎 PHP研究所
12/11 星を継ぐもの ジェイムズ・P・ホーガン 創元SF文庫
12/10 インドが変える世界地図 モディの衝撃 広瀬公巳 文春新書
12/09 遺跡発掘師は笑わない 縄文のニケ 桑原水菜 角川
12/08 遺跡発掘師は笑わない 君の町の宝物 桑原水菜 角川
12/08 ナショジオ2019年12月号 エルサレムを掘る
12/08 ナショジオ2019年11月号 女性たちの世紀
12/08 ナショジオ2019年10月号 絶滅
12/08 ナショジオ2019年9月号 北極
12/04 遺跡発掘師は笑わない 元寇船の紡ぐ夢 桑原水菜 角川
12/03 遺跡発掘師は笑わない 元寇船の眠る海 桑原水菜 角川
12/01 遺跡発掘師は笑わない 悪路王の左手 桑原水菜 角川

2019年のTOTAL 167冊

*****
12月は入院もしたし、家で養生してたので、わりと読んだかな。
「神社のいろは」は神社検定の公式テキストなのですが、これがめっちゃ情報満載でお気に入りの本なのです(笑)
検定は受けたことはないけど、機会がある毎に読み返してます。

モディさんの本は、日本は競争力がないなーって感じてしまったよ。
愛するということは、アザラシさんが記事にしていたので読んでみました。
このくらいの年齢になると、「男女」の愛は化石化していてねww
確かに、日本人の感覚とは若干違いもあるなーと思いつつ、「愛」のことを考える良い機会になりました。

わたしは、基本「地球愛」です!地球が好きさ!!



ガラスペンとドローイングペン

昨日から今日にかけて見た夢に、ガラスペンが出てきました。
文房具を扱う職場に居て、棚のチェックをしているの。コンパス、定規、便箋などのチェック。触りながら、やっぱり文房具は好きだなーと、しみじみ思ってました。(包丁を天井に刺してる夢も見たので要注意か?)

夢の中でわたしは3本のガラスペンを所有していたのですが、本当は1本しか持ってないです。7年前に買ったもの。当時のわたしとっては奮発したガラスペン。試し書きをして、一番に手に馴染むものを買いました。

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いつかは佐瀬工業所のガラスペンを手に取ってみたい^^

普段使いのペンはコチラ。ドローイングペン。
耐水性があって、太さも色々あって使い分け出来るのが良いのよね。

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本を読んでいて覚えておきたい箇所を書き殴ったり・・・

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まとめるときは細いペンで、みっちり^^

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無心に書いている時間は好きなのです。
愛用してるのは KOKUYO の測量野帳の「SKETCH BOOK」です。

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薄くて小さいから、メモ書きしたこのノートを旅行に持って行くのにもピッタリなの。
コレを見ながら「この神社はホントは×××なのね」と、裏歴史を考えほくそ笑むのでした^^

野帳を使っている人のアイデア満載のサイトも、たまにチェックしてます。
https://www.kokuyo-shop.jp/shop/u_page/Promotion_yacho.aspx





やっと風邪からも復活したかなー。
退院してから、自分の家界隈しか歩いてないので、銀座の大きな文房具店に行きたくなりました。

文房具を見てる時間って楽しいです。
大量生産のものではなく、こだわりのある良い品のものを見るのが、やっぱり一番楽しい。



これも明晰夢なのか?

インフルエンザからは復活。
でも風邪の症状が残っているので、薬を処方されてます。
現在無職なのを知っている先生は、眠くなる薬を処方していてくれて、食後に飲むと眠い眠い。猫と一緒にソファーでうたた寝です。

*****
塔の中に居ます。
この塔は一度来たことがあるなと気づきました。
「指輪物語」を夢中になって読んでいた頃です。

あのときは塔の各階でオークを倒しながら、塔のてっぺんを目指しました。いま居るのは最上階のひとつ前。
あのときの夢ではたどり着けなかった場所に来ていることに気づきました。
このフロアの何処を開けるとモンスターが出てくるのかは知っている・・・それは柱時計の扉。まだその扉はガッチリと閉ざされているから、先に上の階に何があるのかを見て来ちゃおう。

そんな声が聞こえてきて、最上階への階段を上りました。
最上階は金色の光に包まれていました。
音楽と歌が聞こえます。

「♩♩♩  ♩♩♩  🎵♩(四分休符)」

あー、また知らない曲を作ってる。夢だ、とハッキリ夢の中で気づきます。
ならできる限り覚えておこう、と心の中で思いました。

そして、最上階に辿り着いたとたん、頭から水をどんどんかけられました。
苦しくはないけど、目が開けられないです。
水はどんどんたまって、一面が水になりました。
鐘のような声が聞こえます。あまり若くはない女性の声でした。
「素直に王位を譲りなさい」

ああ、やっぱり先に下のフロアでちゃんと戦うべきだったのか、と思いながらも、音楽と歌を忘れないように口ずさみながら目が覚めました。
ソファーで寝そべっていたわたしの隣では、まだ猫が気持ちよさそうに寝ていました。
この子はどんな夢を見ていることやら?



目覚めて最初に浮かんだ言葉は、「脱税とイナビル」
他の人には意味不明でしょう(笑)
今までの人生でかなり環境が変わったキーワードです。
この2つによって失うものも多かったけど、とりあえず「脱税」で得たものは芸術方面での知識(浅いけど)。
「イナビル」によって失ったものはもちろん自分で分かっているのですが、得たものは、まだ分かりません。これから得ることが出来るのだろうか。とりあえず、忘れないうちにブログにメモさせてもらった次第です。

あ、ちなみに、わたしは脱税してないですよ!



メリークリスマス

退院後、インフルエンザにかかってしまいましたが、やっと復活しました。
ちょっと風邪の症状は残っているので、年内はおとなしくしてなくちゃです。

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普段甘いものは苦手なので食べませんが、弱っているときは食べてもいいかなって気持ちになるのが不思議です。熱があると、カステラのようなものも美味しく感じてしまうんですよね。
本当に体力が落ちていると、甘いものがほしくなるのかしら。

友人宅に行くときに持っていくお土産を買うお店。そこで自宅用のケーキを買いました。
ちょっと早いけどメリークリスマス。
わたしはイチゴのケーキを選びましたが、だいぶ元気になってきていたので、全部は食べきれず半分だけ(笑)

残りはダンナさんが食べました ^m^


登場人物の名前

「小説家になろう」で本日から始まった冬の童話祭2020に作品を投稿しました。
「きつねの少年」っていうタイトルにしました。8,165文字です。

https://ncode.syosetu.com/n7278fx/

この童話に出てくる主人公は鮎子。
「鮎子」って名前は高校の頃から好きな名前です^^
当時は「金色魚(こんじきうお)」っていう漫画の主人公にしていました。
タイトルの通り、本当は人間じゃなかったって設定だったんだけどw
エレクトーンで、その作品に合わせた簡単な曲と歌詞も作っていたことを思い出します。

そう思うと・・・今はいろいろアイデアも枯れてきているなあorz...

この鮎子ちゃん。
その後、小説の主人公にもなりましたが、どうにも完成しなそうなので、今回童話の主人公になってもらいました。この子でシリーズものも書いてみたいですが、まだまだ先の話です。

*****

小説の登場人物の名前は本当に悩みます。
奇抜すぎない、それでいてリアルの友達や知り合いとかぶらない名前・・・って思うと悩みます。

そんななか、現在連載している「問わず語りの夜」の主人公の名前は、わりとすぐに決まりました。
たまたま友達とバブル時代の懐かしい話をしていたときに、ジュリアナ東京が話題にでて、「あ。ジュリとアンナでいいや」なんて思って決めちゃった名前です(笑)

わたしはジュリアナ東京には行ったことはなかったんですけどね ^m^



冬の童話祭2020

「小説家になろう」のイベントで、19日から「冬の童話祭2020」が開催されることを知りました。
テーマは「おくりもの」なんだそうです。

短編・完結済み連載小説で未発表作品が条件だったので、なにか書いてみようかな〜と、入院中に妄想しておりました。冬なのに、浮かぶのは狐。

わたしは狐のお面が大好きで、浅草の仲見世で買ったものや、豊川稲荷の参道で買ったものが家にあります。招き猫ならぬ、招き狐の置物も部屋に飾っています^^
晴れ女なので、お稲荷さんの加護を受けてると勝手に思っているくらい。
なので、稲荷神社での参拝では「いつもありがとうございます」とお礼を言ってます。
(ちなみに、雨女・雨男の人は龍神様の加護を受けてるそうな)

学生の頃から、いつか祭り囃子と狐のお面をモチーフに書きたいな〜って思っていたので、今回はチャレンジ。
学生の頃よりも神社や神さまについての知識も付いてしまったので、理屈っぽい童話になっちゃいましたが、本来「神」を信仰するに至る人々の営み、それから神社で参拝するときの心構え(大げさだけど)というのを書きたいなって思ったので。

もうすぐお正月で、初詣をする人も多いだろうから、ちょうどいいタイミングかなと判断したので書きました。
神社で自分のお願い事ばかりしてはダメですよ^^
ちゃんと感謝してね!
願いが叶ったら、お礼参りもしてくださいよー。これ大事ですよ!
なので旅先の神社などでお願い事はしません。だってお礼参りに行けないもの!
旅先では「これからご縁を結ばせて下さい」ってだけ言って挨拶してます^^

わたしにはお気に入りの神さまがいて、上野に降り立ったときはいつも立ち寄って参拝してます。
上野の博物館に行ったときは必ず立ち寄るので、月に2〜3回は行ってるかな。もう神さまには覚えられているだろうと勝手に思ってます(笑)

入院前、今度手術するんですよー、などと拝殿の前でいろいろ話しかけていたのですが、無事に手術も終わったので、報告とお礼に行かなくちゃ。もうちょっとサクサク歩けるようになったら行ってきます^^

童話のほうは、8000文字くらいの短編が完成したので、19日になったら投稿しよう。
すごい理屈っぽい童話www


いつも悩むタイトル

今、「小説家になろう」に投稿している作品も、パソコン内では終章を残すのみとなりました。
この終章のタイトルに悩み中(笑)

もともとタイトルは書き上がったあとにつけるタイプなので、本当に困ります。
みんなは書く前にタイトルをつけられるタイプなのかしら。
羨ましいって思っちゃいます。
終章はページ数も少ないと思うので、書き上げてからタイトルを考えて投稿しようかな。

この物語が完了したら、次に投稿する長編作品も考えてます。
すでに3万文字くらいは書いてある話なのですが、一人称で書いているので、三人称に書き直して投稿しようかなーって思ってます。この作品をちゃんと仕上げるためには、奥尻島を襲った地震のことをきちんと調べないとな。
当然ながらこのタイトルもまだ未定(笑)

なんとなく・・・自分の中では「美しい日本語」にこだわりがあって、
日本語のタイトルをつけたいタイプなんです(笑)
でも語彙力がないので、浮かばないんですよね・・・困りました。


入院中の夢?

本日退院しました。
4人部屋でしたが、初日は一人。2日目に若い女性が同室になりました。
ちょっとだけ交流しましたが、彼女の方は術後の経過が思わしくなく辛そうでした (T_T

手術中。
麻酔のなかで、夢は見てたようです。多分意識が戻る前あたりに。
屋外の景色だったのですが、「七迦さんー!七迦さーん、聞こえますかー」と呼ばれて起きたら忘れてしまいました。

「はい」と返事をしたかったのに、声って出ないものなのですね。
息しか出なくて音にならない。仕方ないので頷きました。

手術を終えた夜は痛くて眠れず、夢は見ませんでした。
たまに寝落ちしてた感じです。

入院三日目の夢は、ここ数年お世話になった病院の先生たちが登場(笑)
内科の先生、整形外科の先生などなど。でも内科の先生が呼んでいた「あっこ先生」が誰なのかは分からずです。

四日目は先代猫が出てきました。
多分フリースを抱えて寝ていたので、その感触が夢に反映されたんだろうな。
でも先代猫に会えて嬉しかった。

IMG_6536.jpeg

入院中、本はそれなりに読めました。
もう何十回と読んでいる「星を継ぐもの」も持って行ったの。やっぱり面白いな^^

*****
アザラシさんが紹介してくださっていた本を図書館で予約したら・・・

2019-12-12.png

順番待ちが凄すぎる!(@o@;;
忘れた頃にやってくる感じでしょうか(笑)


経過は良好ですが、無理はしないようにと念を押されました。
家事も適当に手を抜きつつ、年内はノンビリ過ごそうと思います。


いってきます

明日から入院してきます。
人生初の入院なので、実際に体験してネタをいっぱい仕入れてこようと思ってます(笑)

個室は差額が高かったので、4人 or 6人部屋なのですが
どんな雰囲気なのかなー。
過ごしやすい環境でありますように (-人-)


プロフィール

七迦寧巴

Author:七迦寧巴
七迦 寧巴(なか やすは)と申します。
北海道出身・東京在住です。
Kindle で小説を出版していますが、最近は「小説家になろう」に小説を投稿しています。

* 小説家になろう *
https://mypage.syosetu.com/1732250/

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