FC2ブログ

タイトルが決まりました

タイトル未定だったこのカテゴリ。
「小説家になろう」に投稿を始めたので、タイトルが否応なしに決まりました。

”問わず語りの夜” ってことにします。
ちょっとしっくり来ない部分もあるのですが、序章の終わりに樹里が彼と会話をしている時間帯が夜なので。

第一章までは書き上がっているので、コピペして投稿してますが、
第二章はまだ途中で、しかも序盤。頑張って資料集めて書かないとだわw

【問わず語りの夜】
https://ncode.syosetu.com/n3956ft/

*****
人間ドックの結果が送られてきて、いろいろ問題がありました。
今日はかかりつけの先生のところに行って結果を見せてきましたよ。貧血がひどくなっているので薬も飲み始めます。貧血の原因は分かっていて、解決に向けての一歩も既に踏み出しております。
あとは緑内障の検査です。もともと網膜が薄いので、半年に一度の視野検査は10年くらい続けているのですが、人間ドックで指摘されたのは初めてだから、それも眼科の先生に伝えなくちゃです。歳を取るとほんっといろいろ出てくる!(笑)

スポンサーサイト



「小説家になろう」に登録してみた

アザラシさんが利用している「小説家になろう」というサイトに、わたしも登録してみました。会員登録をすると、読みたい作家さんをブックマーク出来るようなので登録してみたのですが・・・

自分での小説はどんなふうに表示されるのか気になってので、過去に書いてお蔵入りしてしまった小説を途中まで載せてみました。マニュアルを参考にしたり、アザラシさんの表示形式を参考にしたりして1つの章を投稿。
続きはどんなふうに書けば良いのか、これまた悪戦苦闘して3つの章まで投稿できました。

ふむ。少し分かってきたぞ!

そしたら、今現在書いている小説を少しずつ載せていこうかなーなんて思いながら、この日は飲んでしまったので、途中で放置したまま連休に突入してしまいました。

連休明けの今日。
試しにUPしていた小説は削除しようと思ってログインしたら、なんかポイントが入ってる〜。
これは誰かが見てくれたってことなのだろうか。そうすると、削除したら失礼に当たるのだろうか・・・どうしよう。

高校の頃書き上げたものなので、時代が古すぎて、少し現代風にアレンジした作品。違和感たっぷりの話になってしまったので、見せるのも恥ずかしいんですけど。。。(だったら投稿するなという話もあるんだけど・・・)
最後まで投稿するか、削除するか悩み中です (>_<

とりあえず、今書いている最中の物語は投稿してみようかな。


無料キャンペーン中です

9/15 まで、小説「蝉の声」と「そして雪解けの頃に」の無料キャンペーン中です。
もし興味がありましたら、覗いてみて下さいネ。

Kindle サイトは →→ こちら ←← をクリック!


今日のゴハンはあんかけ五目ラーメン。
飲んだ次の日は汁物が食べたくなるんですよね(笑)

IMG_4339.jpg



短編集 かなたのぼくから

ブログで交流させていただいているアザラシさん。
彼の短編集をいただくことができました^^

IMG_4422.jpg

「小説家になろう」というサイトに投稿していた作品と、書き下ろしの作品がまとめられています。
「かなたのぼくから」シリーズと、そのほか何作品かは既に読んでいましたが、未読の作品もありました。「マカロン・デイ」は、実際にアザラシさんとお子さんのエピソードも含まれているのだろうなと思いながら読みましたよ。子を思う父の気持ちが、とても愛情深く描かれていて好きでした。

アザラシさんの作品は、言葉も表現も美しく、そしていろいろ挑戦しているなーって感じます。
この記事を書くにあたり、「小説家になろう」のサイトを見に行ったら、まめに執筆されていることが分かってビックリ!(笑)
時間を見つけて「パンドラのゲノム」も読んでみたいと思います。

大事な本をブログで知り合ったわたしに送っていただき、本当にありがとうございます。
こうやって1冊の本として完成すると感慨深いものがあるだろうと思います。
大切にしますね。

わたしも「小説家になろう」のユーザー登録してみようかな。



歌をうたう

土曜日。仕事から帰ってきたダンナさんは飲む気満々です。
わたしは前の日に近所の主婦友達としこたま飲んだけど、こういうときは付き合わないとね^^
簡単なつまみを作って、ビールを飲んでからワインをあけます。
今回は白ワインなんだけど、日本の甲州種の果皮成分を引き出した、オレンジ色に色づいた国産ワインを飲んでみました。味わったことのない個性的な香りと味わい。日本のワインもいろいろ研究していて面白いな。

一緒に飲むと、先に酔っ払って寝モードになるのはダンナさん。
この日も「あー、酔っ払った。さあ、寝るぞ」と、オス猫を抱きかかえ仕事部屋に向かいます。ダンナさんは仕事部屋で寝起きしてるのです。
わたしはまだ飲みたいモードなので、次のお酒を用意しつつ、テレビの番組表をチェック。

IMG_4363.jpg

CM を見るのが嫌いなので、地デジや BS では、99% NHK の番組かな。
あとは CS の旅番組や、ナショジオチャンネル、ヒストリーチャンネル、ディスカバリーチャンネルを観てます^^
番組表を観ると、「真夏の夜はゾクゾクしたい」なんていう文字が。あら、面白そう・・・と思って録画予約。そのときにその前の竹内まりやさんの番組が気になりました。
このとき既に番組は始まっていたのでチャンネルを合わせると、懐かしい歌声が!

「これ観たらさ、わたし歌うけどいい?」と聞いたら「いいよ、好きに歌って。オレは寝る」と、ダンナさんはオス猫と一緒にリビングを出て行きました。

竹内まりやさん。めちゃめちゃファンってわけじゃないけど、好きな曲はあります。
現在64歳なんだね。とても64歳に見えないくらい、インタビューを受けているまりやさんは若々しくて綺麗。

わたしの中では、彼女がメインで歌っている初期の記憶はなく、作詞作曲をする人って感じでした。河合奈保子さんの「けんかをやめて」は、小学生の時に好きで歌った曲。この作詞作曲をしていたんだねえ。
そのあとわたしは中島みゆきさんのファンになってしまったので、他の人の曲はあまり聞かなくなっていたけど、しばらくして中森明菜さんのために作った「駅」をご本人が歌ったのを聞いたとき、胸にガツンときました。

音域もわたしの声に合っていて、無理して声を出さずに歌えるので、20代の頃知り合った画家さんに連れられて行ったオカマバーで、何か歌いなさいよ!と苛められ、お店の人がギターで演奏してくれたメロディに合わせて「駅」を歌ったら、お店のオカマちゃんに「あんた、なかなかやるわね!」って褒められたのが嬉しかったことを思い出しました(笑)

テレビから「駅」が流れたので歌うと、リビングに残っていたメス猫が近づいてきました。
この子はわたしが歌うと寄ってきて、最初はすりすりしているんだけど、そのうち頭まで上ってきて、頭のてっぺんをガブガブ囓り始めるんです。きっと「黄色い声がうるさい」って言ってるんだと思います^^;

「シングル・アゲイン」も好きな曲だけど、この曲はさび以外の部分は音が低すぎて、わたしの声ではなかなか出せません。だからカラオケでは歌えない(笑)

ああ、もうすぐ番組が終わりそう。
まりやさんの声は、昔から歳を重ねてもあまり変わらないですね。「声」についてはいろいろ面白い話をダンナさんとしています。あ、でもこのことを書くと、万一検索で引っかかって、ダンナさんの目に止まると面倒なのでナイショ。

うーむ、何を書きたいのか分からない記事になってます。
しょせんは酔っ払いの戯言です。まりやさんの番組を観られて良かった。わたしも頑張ろう。
さ。次の怖い話系の番組は面白いのかな?(笑)
マタタビ酒のソーダ割りを新しく作って、番組を観ます。




乙女の会

11 年前に、今住んでいる界隈に引っ越してきました。
子供がのびのび遊べる大きな公園もあり、治安も良い場所。図書館もめちゃめちゃ充実しています。
ダンナさんが「地方に転職するー!」と言わない限り、この町で暮らすのだろうと思っています。

でも、うちには子供が居ないので、子供を通じての交流はありません。
マンションの隣人とも接点がないので、もちろん交流はありません。なので、この家に越してきたとき、近所で友達を作ろう!と思い、近所の人が勤めていると思われる公共施設でバイトをしました。

そこで見つけた 4 人の飲兵衛友達^^
11 年の付き合いになります。わたしと、もう一人はその施設は既に辞めましたが、他の 3 人は今でもバイトをしていて、お局さんになっています(笑)

5月生まれが 1人、
7月生まれが 2 人、
9月生まれが 2 人の 5 人組です。

この各月は誕生会を開き、それ以外に 4 月は花見と称して飲み会、12 月は忘年会と称して飲み会、年に 5 回は飲みに行ってます。
誕生会は、それぞれ「双子の会」「蟹の会」「乙女の会」(星座です)と名前が付いてますよ。

今回は乙女の会。わたしと、もう一人の誕生会です。歩いて行ける近所の居酒屋さんで開催。

IMG_4357.jpg

鰹のタタキを注文したら、4切しかなくてケンカ(笑)になるので、鰹は追加注文です。
牛串は、ちゃんと5 本 注文。ちょっと脂っぽかったかな^^;

IMG_4358.jpg

5 人のうち、夫婦だけで暮らしている人は 3 人。
それぞれ夫婦仲も良くて、旅行をしてきた話などを聞いて盛り上がりました。お子さんが居る 2 人は、大学の話をしてくれます。彼女たちと出会ったときはまだ小学生だった子が、もう大学生なんだものねー。月日の流れを感じますよ。

ハワイに行ったときのお土産を渡したとき、当時小学生だったお子さんが「私もハワイに行きたい!七迦さんちの子供になるー!」って駄々をこねたエピソードも懐かしく話しました(笑)
話が盛り上がっていると、お店の人がケーキを持ってきてくれましたよ。マンゴーのケーキです。

16日生まれの5歳年上のお姉さんと、17日生まれのわたしの共同作業でケーキカット(笑)
みんなで美味しくいただきました。

IMG_4359.jpg

誕生プレゼントは希望を出していた箸置きです。
うちはわりと来客があるので、いろいろな箸置きを集めているの^^

IMG_4361.jpg

七迦ちゃんちの猫ちゃんの色に合わせたよーという猫の箸置き、可愛いです^^
ありがとう。
個人的にはフグが一番お気に入りww

お婆ちゃんになっても付き合っていきたい友人たち。
次は 12 月の忘年会かな?




妄想生活

夢を見て目が覚めたときに、コレは面白いかもっていう内容がたまにあります。
そんなときは夢の中に出てきた人物になりきって生活してみるということをやっています(笑)

7月23〜24日にかけて見た夢。
閉ざされた何か秘密がありそうな村にやってきた建築家。でも建築家というのは表向きの顔で、じつはその村の秘密を探るために派遣された他国のスパイ。
この村は建物がとても変わっているので、建築の参考にしているとの名目でこの村に滞在し、村中を歩き回っている男。

栄えていない村なので食べ物屋さんも2軒しかなく、毎日のように通っている店で働く一人の女とだんだん親しくなるのだ。でも女の方も、村人と情報を共有していて、男の本当の目的を探ろうとする。
この村にはいったいどんな秘密があるのか。
男は村の中にある見張り台の塔に女を呼び出す。女は足が弱く、危険だから行かない方がいいという村人の忠告を聞きながらも、女は塔へ向かった。

という夢を見たのでした。
村の秘密はなんだろう〜。これで何か閃いたら話が膨らませそうだなーって思ったので、しばらく女になりきって妄想生活をしてみました。
キッチンに立っているときも、店の女気分で料理を作り、お客さん(現実ではダンナですがw)に提供する。夢の中では足が悪かったので(実際この頃、わたしも膝周りの調子が悪くて、今度の金曜日に病院に相談に行くんだけどね)、女の体に関する秘密もあったほうが面白いかなーとか思ったり。

村は建物が変わっていたので(ますむらひろしさんの「アタゴオル」の世界のよう)、こんな建物の内装はどんな感じなのかなーと妄想して、そこに暮らすのに必要なモノなんかも考えました。
そのうち、秘密について閃いたのでメモメモ♪♪

今も妄想生活は続いております。
村で収穫できるであろう野菜などで簡素な料理も作ってみたり ^m^
ちょっとずつ話が膨らんでいるところです。活字になるかは別だけどねー。

でも!
今は、書きかけの小説をちゃんと仕上げないとね。そっちを頑張らねば。



2019年7・8月の読書記録

すっかりご無沙汰してました。
お盆休み以降、なんか生活のペースが乱れてます。だらだらしてるうちに1日が終わってるわ。
ポケモンGOに時間を取られてるのも原因か!(笑)
今日から9月になるので、心を入れ替えなくちゃだわ。

ここ2ヶ月の間に読んだ本です。
「火喰鳥」がなにげに面白かったかな。
シリーズものになってるのですが、最初の1冊でわりと満足してしまったので、いまのところ続きが読みたいとは思ってないです。そのうち気が変わるかもしれないけど^^



08/25 北斎富嶽三十六景 日野原健司 岩波文庫
08/16 豊島氏千年の憂鬱 難波江進 風早書林
08/07 火喰鳥 今村翔吾 祥伝社文庫
08/02 歴史と旅1983年8月 石神井城の照姫 阿井景子
08/02 人と国土21 2014年7月奄美法及び小笠原法の延長・改正
08/02 小笠原戦跡一覧 待島亮 創英社/三省堂書店
08/02 戦争体験記1987 東京都小笠原村立母島小中学校PTA
08/01 水壁ーアテルイを継ぐ男 高橋克彦 PHP研究所
07/31 札幌アンダーソング ラストソング 小路幸也 角川
07/31 札幌アンダーソング 間奏曲 小路幸也 角川
07/30 海 小川洋子 新潮社
07/30 札幌アンダーソング 小路幸也 角川
07/29 ナショジオ2019年8月号 命を懸けて新天地を目指す
07/24 壁と孔雀 小路幸也 早川書房
07/18 歴史を変えた気候大変動 ブライアン フェイガン 河出書房
07/17 ラベルのない缶詰をめぐる冒険 アレックス・シアラー 竹書房
07/16 左目に映る星 奥田亜希子 集英社
07/12 82年生まれ、キム・ジヨン チョナムジュ 筑摩書房
07/08 砂の街路図 佐々木譲 小学館
07/03 ナショジオ2019年7月号 月に再び立つ日
07/03 恋文の技術 森見登美彦 ポプラ社
07/02 コーヒーが冷めないうちに 川口俊和 サンマーク出版
07/01 ナショジオ2019年6月号 動物たちの悲鳴


プロフィール

七迦寧巴

Author:七迦寧巴
七迦 寧巴(なか やすは)と申します。
北海道出身・東京在住です。
Kindle で小説を出版していますが、最近は「小説家になろう」に小説を投稿しています。

* 小説家になろう *
https://mypage.syosetu.com/1732250/

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
Kindle Books
** 出版本 **
¥99 ですが Kindle Unlimited 読み放題対象です。


蝉の声


そして雪解けの頃に

検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる