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眼鏡ケース

普段はコンタクト人間なのですが、最近どうもピントが合わないことが増えました。
遠近両用コンタクトなのに、遠くも近くも中途半端にピントが合わない。
また眼科に行かないとな〜と思いつつ、面倒なので外出から帰ってくるとすぐに眼鏡です。なら普段から眼鏡で良いんじゃない?って思うかもしれませんが、じつは睫毛がワサワサしていて、まばたきするたびにレンズが汚れてこれまた見づらいんです(笑)

目に関してはいろいろトラブルがあって、日光に弱いのでサングラスも多々。自然に数も増えていきます。プラスチックの眼鏡ケースは場所をとるので、旅先などで布製のかさばらない眼鏡ケースで気に入ったのがあると買ってしまいます。

少し前に眼鏡をもう1本新調したので、布製の眼鏡ケースが欲しいな〜と思いながら過ごしていたある日。六本木にあるサントリー美術館に行って展覧会を観たあと、ハタと思い立ってミュージアムショップに行きました。
ここなら布製の品質の良いものがありそう!!

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ありました ^m^
こういう柄、大好きです。名物裂(めいぶつぎれ)と呼ばれるもので、これは鎌倉〜江戸時代初期に中国から入ってきた高級絹織物の総称。茶道の発達とともに用いられるようになったものなんだって。その文様などを再現して作られた眼鏡ケースです。

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もちろんわたしが買ったものは絹じゃなくて綿 100% 素材ですどねww
今の季節に使っているサングラスがピッタリ収まるので買っちゃいました♪

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前に勤めていた会社は、国外で安いコストでモノを大量生産する業種でした。
船便で到着したものを検品すると、しみ出る化学薬品の匂い、縫製の甘さ、安かろう悪かろうというものが納品されてくるのをたくさん見ました。酷いときには頭をかきむしりながら作業したでしょうというくらいの髪の毛まで混入していたり。全部不良品にしましたけどね(笑)

作った人の顔と情熱が見られる商品が好きです。
なので、たとえそれが有名ブランドのものではなくても、フェアトレードの商品は応援したいし、もちろん商品を気に入れば買って長く愛用します。

やっぱり自分の手元に置くものは、気に入ったものが一番ですよね。
付喪神になるまで宜しくね、と、眼鏡ケースにも挨拶をしました(笑)
そのまえにわたしの寿命が尽きるかww


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機内誌なども好き

アザラシさんがブログで紹介していた「初恋温泉」の筆者は吉田修一さんでした。
最近は本のタイトルは覚えていても、筆者の名前を忘れてしまうことも多いです。でもなんとなく覚えのある名前で、つい最近もこの名前は見てるぞ、と、雑誌置き場を見てみたら、ありました^^

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札幌に帰るとき、最近は AIRDO を利用することが多いので ANA の機内誌「翼の王国」は、ダンナさんが出張のときに持ち帰ってきてくれることが多いです。この機内誌で吉田修一さんは連載をしていて、好きで読んでいるの。

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わたしの読書タイムの場所の一つに風呂場があります。
でも図書館で借りた本を風呂場で読むわけにはいかないので(湯船に落としたら大変!)、自分で買った本や雑誌を持ち込むのですが、こんな機内誌も風呂場で読みます。あとはクレジットカード会社の会報誌も。

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エッセイなどもわりと面白くて、気軽に読めるのが気に入ってます。
旅の情報も、実際には行かなくても役に立つのよね♪


プロフィール

七迦寧巴

Author:七迦寧巴
七迦 寧巴(なか やすは)と申します。
北海道出身・東京在住です。
Kindle で小説を出版していますが、最近は「小説家になろう」に小説を投稿しています。

* 小説家になろう *
https://mypage.syosetu.com/1732250/

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