FC2ブログ

桜の季節


IMG_1521.jpg

2019年の桜。
今年も春が来ましたねー。

いつもの春と違うのは、今日で仕事が終わりました^^
次どうするのかはまだ決めてないけど、まずは国会図書館に行って
いろいろ調べ物をしてきます ^m^
あとはちょっと出掛けて昔の記憶を辿ってみようかなって思ってるのだ。

IMG_0015.jpg

友人のお父さんが長年研究してきたことを本にまとめたので、それもじっくり読ませて貰おうと思ってます。今までなかなか読むことが出来なかったから。
そしてわたしもなにか書きたいなーと思っている今日この頃^^

果たしてその時間をもらえるのか、それとも「さっさと働け〜!」とダンナさんに言われるかは謎だけどねー(笑)



スポンサーサイト



2019年2月の読書記録

02/26 海炭市叙景 佐藤泰志 小学館
02/20 宇宙兄弟31 小山宙哉 講談社
02/20 宇宙兄弟30 小山宙哉 講談社
02/18 火怨-北の燿星アテルイ(下) 高橋克彦 講談社
02/12 サピエンス全史-文明の構造と人類の幸福(下)ハラリ,ユヴァル・ノア 河出書房
02/11 宇宙兄弟33 小山宙哉 講談社
02/06 サピエンス全史-文明の構造と人類の幸福(上)ハラリ,ユヴァル・ノア 河出書房
02/04 ナショジオ2019年2月号 ウユニ塩原のリチウム開発

2月は少なかったな〜(笑)
もう1つのブログで ZEPETO 妄想劇場なんてやっていたからです。反省。
今月は急遽1泊で淡路島に行くことになってので、ちょっと神様系の調べ物。区の図書館には専門の本は無いので、来週にでも国会図書館に行って勉強してきます。


透明な池

2月の終わり頃に見た夢です。

幼馴染みのKくんのお父さんが他界しました。
お父さんの骨は、この集落内にあるS神社に奉納されることに。
S神社は小高い丘の上にあり、細い薄暗い雑木林をひたすら上っていったところにあります。

境内に入ると、そこには大きな池がありました。
こんなところに池があっただろうか?そう思いながらも、Kくんたちに付いていきました。池のほとりにKくん一家の墓石があり、そこに灰になったお父さんの骨を納めました。
池の水は怖いくらいに澄んでいて、思わず吸い込まれそうになり、よろけて片足だけ池に浸かってしまいました。
「身体全部が持っていかれないでよかったね」とKくんに言われたような気がします。

ふと視界に人の姿が入ってきて顔を向けると、墓石から少し離れた池のほとりに男性が立っていました。
まるで磁器のように白い肌の男性。生気は無い、けれど美しい出で立ちの男性でした。
「目は合わせないで。此処から離れよう」とKくんが言います。
素直に従い、目を伏せ池から少し離れたところに移動しました。

ああ、あれはKくん一家のご先祖様なんだな。
そしてKくんのお父さんをあちらの世界に連れて行くんだ・・・そう気づきました。
墓石には半透明のKくんのお父さんが立っていて、磁器のような顔の男性がたおやかなしぐさでお父さんを促し、池の中に消えていきました。

不思議な静寂に包まれて、わたしたちは神社をあとにし、雑木林を抜け集落に戻ってきました。
「身体が冷えちゃったからお風呂に入る」と言ってわたしは一人、公衆浴場へ行きました。扉を開けると毛穴が一気に開くような暖かい湯気に包まれて、ホっと溜息をつきました。

******
神社の境内に墓石があるのはヘンだけど、まぁ夢なので(笑)
たぶん、夕方のニュースで江戸時代頃の雛人形を見たので、池のほとりにそんな感じの「ご先祖様」が現れたのかなと思いました。本当に池の水が澄んでいて、底まで綺麗に見えて美しかったです。

Kくんのお父さんは、実際にはだいぶ前に他界してます。



プロフィール

七迦寧巴

Author:七迦寧巴
七迦 寧巴(なか やすは)と申します。
北海道出身・東京在住です。
Kindle で小説を出版していますが、最近は「小説家になろう」に小説を投稿しています。

* 小説家になろう *
https://mypage.syosetu.com/1732250/

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
Kindle Books
** 出版本 **
¥99 ですが Kindle Unlimited 読み放題対象です。


蝉の声


そして雪解けの頃に

検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる